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2009年3月31日 (火)

エジプト旅行記(2)

たしかエジプト旅行記(1)を書いたのは正月明けでしたかね・・・まさか(2)を書くまでに桜が咲いちゃうなんてまさに光陰矢の如しですね!
すっかり(1)の内容を忘れた頃に続きの登場ですが、(1)はまだエジプトの空港についたばかりのところで終わってるので忘れていても大丈夫ですよ☆ってことは(1)の内容いらなくね?なんて気付いちゃった鋭いあなたも(みんな気付いてるよ)どうぞ長い目で見守っていただけると幸いです。

この旅は、ルクソールから出発し、徐々に北上して最後にカイロのピラミッドでフィナーレをむかえます。最後のピラミッドまで完走できるようにがんばります!

*****

空港に着いたのは朝。飛行機の疲れが思いっきり残ったまま、ホテルに寄ることもなく、休むこともなく、そのままバスに乗って観光スタートです。

前回も言いましたが、エジプトは素人がひとりで旅するのはあまりにも無謀な国です。安全に効率よく観光するにはガイドさん付きツアーが一番!
全くやる気が感じられない低血圧気味のこの女性添乗員がガイドもするのか?と心配していたのですが、ちゃんと現地のガイドさんが同行してくれました!今回の旅の力強い味方。現地ガイドのシャバ〜ンさんです。
よろしく、シャバ〜ン!!

Egypt_guide

どうしても単語中の「ん」が上手く発音できないようで、「ナイル川の氾濫」を毎回「ハヌラン」と言っちゃうお茶目さんです。日本語はかなりお上手です。笑顔が超ステキなナイスエジプシャンです。

最初の訪問地ルクソールは、昔「テーベ」と呼ばれ、紀元前約2000年頃(今からおよそ四千年前!)に古代エジプトの都として栄えた場所です。王家の紋章ファンの方、世界ふしぎ発見ファンの方はもうピンと来ましたね!そう、テーベは王家の谷がある場所です!王家の谷は2日目に行く予定になっているので、はやる気持ちをおさえつつ、最初に訪れたのはラムセス2世の「カルナック神殿」です。

Egypt_kalnack1

初めて目にする古代エジプトの遺跡・・・これは本当に四千年も前に作られたのでしょうか?でっかいです!!どうやって建てたの?
神殿までずらりと並んだスフィンクスがお出迎えです。スフィンクスといえばライオンの体に人の顔というのがなじみ深いですが・・・

Egypt_kalnack2

まさかの
完全にひなたぼっこしてなごんじゃってます。いい顔してます。これで門番になるのかいささか疑問を感じます。

Egypt_kalnack7

神殿の入り口にはラムセス2世の巨像!本当にでっかいです。マンションの5階ぐらいの高さに感じましたが実際はわかりません。彼の股下にはミニサイズの奥さん。古代エジプトのファラオの像には大体奥さんがミニサイズでくっついているようですが、股下や両足の足下、時には肩に乗っていたりしてなんだか可笑しいです。南くんの恋人状態です。(古いよ!)

Egypt_kalnack3

神殿の壁、柱、すべての場所に象形文字(ヒエログリフ)などの非常に細かい見事な彫刻がびっしりとほどこされています。これを作らせた王もすごいけど、これをひとつひとつ彫った人たちの職人技に思いを馳せてしまいます。

Egypt_kalnack6

驚くのは、貴重な遺跡なのに、全部さわっても大丈夫なんですよ。この場所にいられるだけでも幸せなのに、歴史を肌で直接感じられるこの感動・・・!
上の写真でちょうど指差しているのは「フンコロガシ(スカラベ)」がモチーフになった象形文字です。日本では奥ゆかしい乙女が口にするのは憚られるような名前がつけられてしまったフンコロガシですが、古代エジプトでは創造神の象徴として崇められた神聖な虫だったそうで、いたるところでフンコロガシモチーフを目にすることができます。

Egypt_kalnack10

・・・・トランクス?(違うだろ!)

Egypt_kalnack8_2

フンコロガシの像。この周りを願い事を唱えながら4周(だったかな?忘れました)回ると願い事が叶うそうです。観光客たちが集団でもくもくとフンコロガシの周りをまわっている光景は異様でした。私も挑戦しましたが、灼熱の太陽の下だったためか2周ぐらいでもう目がまわってイヤになってやめました。

大興奮のうちにカルナック神殿をあとにし、近くのレストランでお待ちかねの昼食です!

Egypt_1day_lunch

魚のフライのようなものがメインでしたが、何の魚だったのだろう。
右上の白いものは、ご飯に固焼きそばの麺を粉砕したような物体がまざっているもので、このエジプト旅行、ほとんど毎回の食事に出てきました。これはけっこうおいしかったです。

Egypt_1day_lunch2

デザートはどっしりしたケーキのようなものにココナッツがトッピングされた死ぬほど甘いスイーツ。甘いもの大好きの私でさえも若干ひるむほど激甘。ちなみにこれも、この旅行でほとんど毎回の食事に出てきました。

Egypt_luksol_1

食事を終え、次はルクソール神殿へ!
ここは、さきほど訪れたカルナック神殿からけっこう離れているのですが、昔はスフィンクスが両側にずらりと並ぶ歩道でつながっていたらしいです。
写真の中央に建つ細長い建造物は「オベリスク」。太陽神をあがめるために古代エジプトではいたるところに建造されたものです。ここルクソール神殿には本当は門をはさんで対となる2本のオベリスクがあったのですが、今は左側に一本のみ残されています。右側のオベリスクは、なんと、あの有名なパリのコンコルド広場にあるものなんですよ!知らなかった・・・!!
2年半前にパリに行った時に、何も知らずに写真撮ってました。
 ↓

Paris_obe_2

うっかりハシャいで遠近法を利用して頭からオベリスク生やしてました・・・・!
なんというバチ当たりな・・・!ファラオに呪われる・・・!ていうか足が太いよ!この写真アップするか本気で迷ったよ!はっ、この足の太さはファラオの呪いなのか!(実力だよ)
とにかく私はエジプトとパリに離ればなれになったオベリスクをどっちも見たという快挙を(全く自覚なく)成し遂げたことに気付きました!オベリスクハンターさとうです、こんにちは!!

Egypt_luksol_2

Egypt_luksol_4

門の反対側から見たルクソール神殿。

Egypt_luksol_5

妙にいい雰囲気で撮れた一枚。光と影の絶妙なコントラスト。
やばいこれプロ並み?「地球の歩き方・エジプト」の表紙これでいんじゃね?などと自画自賛しまくっていましたが、エジプトの遺跡は全てが完成された芸術なので、誰がどこを撮ってもそれなりに絵になっちゃうんですよね。

この日の観光はこれにて終了。バスに乗って夕食をとるレストランへ向かいます。
全くやる気のない女性添乗員さんが間延びした声で「夕食は〜・・・ステーキと〜・・・デザートにメロンが出ま〜す・・・」と言っていたので「ステーキ♪メロン♪ステーキ♪メロン♪」とウキウキしながら席についたのですが・・・
出て来たステーキはこちら☆

Egypt_1day_dinner

流行りのサラリーマン川柳風に。

肉はどこ 中身の9割 ズッキーニ

こんなもので驚いていたらエジプトは乗り切れません。
添乗員さんがハッキリと「メロン」と予告していたデザート、店員さんがテーブルの中央に「ドン」と房ごと置いたのは、バナナ

ツアーで、初日ということもあり、それまではみんな自分の連れ以外とはしゃべろうとしなかったのですが、あまりの衝撃の展開に「・・・これどう見てもバナナですよね・・・」「・・・さっきのあれ、ステーキだったんですかね・・・?」「あの添乗員さんの言ってることメチャクチャじゃないですか」などと会話が飛び交い、妙な連帯感が生まれた夜でした。

内容はともあれ、お腹を満たした一行は宿泊先のホテルに。
ホテルは古い感じですが、一通り普通に使えるので不便はありません。
ちなみにエジプトのトイレはちょっと変わってます。
さあここからお待ちかねの(誰も待ってない!)トイレトークに入りますよ〜お食事中の方すみません!

Egypt_toilet

写真左上に、シャワーのようなものがついていますね。話によると、エジプトでは水を沢山使わないように、ふいたトイレットペーパーは流さないで備え付けのゴミ箱に捨て(!)、このシャワーから少し水を出して便器を洗浄するのが一般的なんだそうです。それを知らない観光客は普通に紙を水で流そうとするのでつまってしまうそうです。最近は観光地では普通の水洗トイレが増えてきているようで、この旅で行ったトイレは全てレバーを下げれば水は流れたのでシャワーを使うことはありませんでしたが、やっぱり水の量はとっても少なく、日本の綺麗なトイレに慣れてしまっている私にはエジプトトイレはかなり厳しい修行でした。ホテルのトイレは水も流れて綺麗でした☆
ちなみに、男子トイレの「小」専用(シャア専用みたいな響きだ)のってありますよね。どこのトイレだったか忘れましたがN君の話では、その設置された位置が異常に高すぎるトイレがあったそうです。「届くか届かないか、ギリギリだった」そうです。N君は別に背が低いわけでもないんですが・・・エジプト人がすごく背が高いのかっていうとそこまででもないんですが・・・遺跡の壁画にあった全裸の神の姿からも、そこまで高い場所に必要だとも思わなかったのですが・・・(どこ見てるの!!)何故そんなに高くしたんでしょう??不思議です。次回の世界ふしぎ発見エジプト特集で、ぜひ発見していただきたい不思議です!!

うっかりトイレトークを熱く繰り広げてしまいましたが、エジプトのトイレについてはまだ語りたいことがありますのでそれはまた次回!
次回はエジプト旅行2日目。長年の夢だった「王家の谷」に行きます!!

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2009年3月23日 (月)

ひとりアニメ原作祭り

おそらく、数多くの人々が、気になってはいるものの「見に行くほどなのか?」と二の足を踏んでいることが予想される「ヤッターマン」。そしてハリウッドから叩き付けられた挑戦状、日本中を違和感の渦に巻き込んでいる「ドラゴンボールエボリューション」。
この2作品を何のためらいもなく見に行ってきました!


ヤッターマン

Yatterman
(失礼ながら)まったく期待していなかったので、意外と面白かったです。大人でも楽しめる、というよりもヤッターマンのあのくだらなさが好きな大人しか楽しめないかも・・・?原作アニメを知らない人はきっとビックリするのでは・・・ドロンボー達の突然のダンスとか。
深キョンかわいかったな〜。全然アニメのドロンジョ様っぽくなかったんですが、あれはあれでかわいいので良し!ボヤッキー役の生瀬さんがすごく頑張っていらっしゃったのが印象的で、内容に全然関係なく彼の必死な顔を見ていたらうっかり泣いてしまいそうでした。(どんだけ涙腺弱いんだよ)
今週のビックリドッキリメカのクオリティが高くてかわいかったです。


DRAGONBALL EVOLUTION

Dragonballevo
・・・・・
え〜と・・・・
あれ、どうしたんだろう。良いところが思い浮かばない。
誰か私の記憶消した?私の記憶、マフーバで封印しちゃった?
原作とは違うってわかってたはずなのに、ツッコミ所を探してツッコミまくってやるぜ〜なんて余裕をぶちかましていたはずなのに、なんだろうこの精神的ダメージは!!
グレー字部分、ネタバレ含みますので、これから見に行きま〜すという勇者は以下は読み飛ばしてください。

もうこれドラゴンボールじゃないです。原作と実写は別物っていう範疇を軽く越えてます。亀仙人は甲羅背負ってません。アロハシャツ着たただのオッサンです。ぱふぱふもしません。悟空は筋斗雲乗ってません。チャリでハイスクールに通ってます。パンパンもしません。ヤムチャはただのチンピラです。(そこは原作と大差ないか?)
悟空は、高校で不良グループにからまれたり授業中にボーッとして先生に怒られたりするという超・王道アメリカンハイスクールライフを送っています。しかもチチが同級生。チチの前で不良グループをやっつけ、うっとりとしたチチが「
今夜、パーティーがあるの」と悟空を誘ったりします。「行くよ。」 と悟空は即答です。あれっ?わたしは今何を見てるんだっけ?ビバリーヒルズ高校白書だっけ?と時々自分を見失いそうになります。映画館で隣に座っていた見知らぬ男性は衝撃のあまり気絶したのかわかりませんが超熟睡してました。よく寝れるなこの状況で。ある意味事件が起きてんだぞ?
さらに衝撃的なのは悟空のかめはめ波の修行シーン。なかなか上手くかめはめ波が打てない悟空に亀仙人はその場にある全ての灯籠にかめはめ波で火をつけろと言い残して去り、代わって現れたのはお色気ムンムンのチチ。「灯籠ひとつに火をともすごとに、
一歩ずつ、私に近づいていいわよ」というチチの言葉に奮起した悟空はあっという間にかめはめ波を習得。ああ、世の中に「女」という生き物がいることすら知らなかった無邪気な原作の悟空さはどこへ。
ストーリーはピッコロとの対決に進み、ついに悟空が大猿に変身!!・・・がなんか大きさがおかしい。原作ではキングコング並みにでかいはずなのに190cmぐらいしかない!!ちょっと背が高い普通の人間サイズだ!全然大猿じゃないよ!中猿だよ!ひとしきり我を失って暴れてから正気に戻り、ようやくピッコロに向けて必殺技かめはめ波を放つ悟空!!「か〜め〜は〜め〜〜波ーーー!!!」通常なら手から放つかめはめ波の衝撃で悟空の体は後ろにズズズとさがるはずのところ、なんと自分の放ったかめはめ波とともにピッコロに向かって飛んでいく悟空。力学的なことなど完全にぶっちぎり、見事な体当たりが決まってピッコロを倒すのでありました。
映画を見終わってから、カリン様の仙豆でも回復不可能なほどのダメージをくらった私とN君は、帰りにレンタル屋で昔のドラゴンボールのアニメを借りて夜中まで見続け、どうにか復活しました。やっぱり初期のドラゴンボールは面白い♪
なんだか映画の終わり方が続きがある感じだったんですが、3部作って本当でしょうか?心配です・・・。


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2009年3月 5日 (木)

ゼクシィ首都圏版4月号

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現在発売中の、ゼクシィ首都圏版4月号の「最新♪ウェディングBGM100」特集のイラストを担当させていただきました。
見開き4ページにわたり、BGMというテーマにあわせて様々な楽器とたわむれる花嫁さんが描かれた楽しい誌面になっています♪

それにしても持ってビックリ。首都圏版て・・・こんなに重かったんですね!!広辞苑より重いかも!?コマーシャルでゼクシィをトートバッグに入れてカップルがふたりでバッグの取っ手を片方ずつ仲良く持って帰っているシーンがありましたが、あれはラブラブアピールというより、本当にひとりで持つには重すぎるからかもしれません!必然的にふたりで持つことになる雑誌・・・初めてのふたりの共同作業!!よく出来てる〜♪

ウェディングづいてますが(あくまで仕事だけ☆)、先日、昔からの友人の結婚式のウェルカムボードを作らせていただきました☆
イメージは中世ヨーロッパ貴族(?)ということだったので立派なフレームに入れてデコラティブに☆

Welcomeboad1

名前も見えていいとのことだったのでお言葉に甘えてそのまんまアップしちゃいます。
黒猫は友人のたっての希望で入れました☆

Welcomeboad2

友人のリクエストで文字は飾り文字にしました。なかなか素敵に出来ました〜!
そして、これからずっとふたりが同じ家に帰ってくる素敵な毎日への祝福をこめて、おそろいの2つの鍵のモチーフをつけました。

ずっとず〜っと、お幸せに・・・☆☆☆

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2009年3月 3日 (火)

あのクチコミ書いたの誰だ?!

うう・・・また風邪をひいてしまいました・・・
最近めっきり体が弱くなっている気がします。
体調の変化といえば、おととしあたりから春先の鼻の状態において雲行きがあやしく、花粉症・・・という3文字が頭をよぎりまくっていたのですが、「まさか私が」「気のせい気のせい♪」「春にだけかかる鼻炎じゃね?」(←それを花粉症というんだよ)と自分をだましだましやり過ごしてきたのですが、もうこれ以上自分にウソはつけません!!壊れた蛇口のごとくとめどなく流れ落ちてくる鼻水に夜も眠れなくなった先日、ついに重い腰をあげて耳鼻科に行くことを決意しました。

どの耳鼻科に行けばいいのかわからなかったのでネットのクチコミで評判の良いところに行こう、と色々検索していたら、最寄り駅の駅前の耳鼻科の評判がとっても良く、「まさに名医!!」とまで書かれていたので、よっしゃ〜ここだ〜と思い、念のためにその医院のホームページを見たら、医院の説明もそこそこに、医院長の写真とともに何故か医院長の作ったプラモデルの写真が大量にアップされていました。「医者としての手先の器用さを活かした趣味です!」とまで書かれていました。・・・・なんでプラモデル?と若干の不安をおぼえつつも、最初に見た「名医!」という印象が強すぎて、うっかり頭の中からプラモデルの記憶が瞬時に消え去り、私はその医院に向かっていました・・・。

到着すると、ホームページにあったケロロ軍曹やガンダムなどのプラモデル達が所狭しと陳列棚に並んでいました。夕方だったのでけっこう混んでいて、30分ほど待たされてから診察室に通されました。どんな名医っぷりを見せてくださるのだろう?とワクワクしながら入ると、確かにホームページに載っていた医院長がそこに座っていました・・・が、椅子に「ぐで〜」という感じでもたれかかり、第一声が、もううんざりといったため息まじりの口調で「・・・花粉症?」と聞かれたので「こいつ、絶対名医じゃねぇ!」と一瞬にして後悔しましたが時すでに遅しです。プラモデルという最大のヒントを与えられながら何故最初に気付かなかったのだひろみよ!!
そして名医は椅子に私の頭をつけさせ「これ邪魔だな」と私のお団子ヘアをぐりぐりとずらし、突然わたしの鼻の穴に長い金属を差し入れ、予告もなしにその金属の先端から何かを「プシュッッ!!!」と発射したので思わず「んがっ!!」と叫んでしまいました。
その後、何のアレルギーかを解明するために血液検査をしました。
その結果・・・

Kafunshou

スギ花粉のみでした!
花粉症ということが証明されてしまったのは痛いですが、ヒノキやブタクサ、ハウスダストなどはアレルギーが無いことがわかったので良かった〜。スギだけだったら4月中旬にはおさまってくるらしいのであと一ヶ月ぐらいの辛抱だ!がんばるぞ〜!

この診断結果を聞きにいった時、名医がまた長い金属を鼻に入れてこようとしたので、今度こそしっかり受け止めてみせる!と思い、金属が鼻に入る直前に鼻の穴をぷくっとふくらませて待ち構えたら、ぷくっとさせた瞬間に名医がビクッとしていました。ふっ・・・勝った!!
この話をN君にしたら「なんで鼻の穴を自由自在に動かせるんだ!?」と驚愕していましたが、普通できますよね??耳は動かせないけど、鼻は思いのままに柔軟に動きますよ私は♪


ドイツから帰国した友人Rがシュトレンを手作りしてくれました!
こんなの作れるなんてすごい・・・私には無理!
しかも今まで食べたどのシュトレンより美味しかった!!さすが本場ドイツ仕込み!
あまりにも断面が美しかったので写真に撮っちゃいました☆

Shutoren

お菓子とかパンが手作りできるっていいですよね。なんだか豊かに生きてる気がする。
ありがとうR〜♪また何か作ってね☆

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