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2013年10月31日 (木)

大切にしたい、にっぽんの暮らし。

お久しぶりですー!
およそ7ヶ月もの間、完全に姿を消していましたがようやくお知らせできる日がやってきました。
さとうひろみ、本を出版します!!

Taipon_cover

「大切にしたい、にっぽんの暮らし。」
著者:さとうひろみ
定価:1500円(+税)
サンクチュアリ出版
発売日:2013年11月25日

〜誰でも気軽に楽しめる歳時記の入門書〜

「歳時記って何?」
歳時記とは、ひな祭りや七夕などの行事や、夏至や冬至といった四季折々の自然についてまとめたもののことです。簡単にいうと和の暮らしのガイドブックのようなものですね。
でも、昔ながらの行事って、やり方がよくわからなかったり、堅苦しそうで正直ちょっと面倒って思ったりするものありませんか?
かくいう私も、日本の伝統的なことは大好きなのですが、ものぐさな性格のため「もっと簡単にできないかな〜」とか「もっと初心者目線の歳時記本無いかな〜」なんていつも考えていました。もっと気軽に楽しく読めて、簡単に生活に活かす参考になる歳時記が欲しいなぁと。
・・・そんな思いと自己流で編み出してきた「ずぼらアイディア」をついに一冊の本にしてしまいました!
例えば具材をかわいくお皿に並べただけのワンプレートおせち、折り紙で作る雛人形、月見団子ならぬカラフル月見おにぎりなどなど、伝統を守りながらも、「気軽にトライできて簡単!」な行事や風習を随所に取り入れました。
また、その行事をやる意味や由来はきちんとおさえ、思わず「へえ〜」と言いたくなる歳時記のトリビアもたっぷりご紹介。行事にちなんだお料理や旬の食材を使ったレシピも沢山収録しましたが、すべてお料理の腕前に全く自信がない私が厳選した「これなら誰でもできるレシピ」になっています。
全ページフルカラーのイラスト満載で、わかりやすく楽しい、一冊は持っておきたい日本の暮らしのハンドブックです。

あのさとうが歳時記を語るか!?と昔からの私をご存知の方なら100%びっくりされると思います。結婚するまで出来る料理といえば包丁を使わない伝説のぶったたききゅうり、揚げ物油に水を注いで天井まで火柱をあげたボヤ騒ぎ、ビーズクッションを洗濯機で洗濯して破裂させた粉雪事件などなど、ドジッ子新米主婦テヘペロ☆なんて表現では生ぬるい数々の事件を巻き起こしてきた私でございます。まさかまさかの大抜擢!サンクチュアリ出版さん冒険しすぎですよ〜〜!本当にありがとうございます!

私のような若輩者がこんな本を書かせていただいてよかったのか、おそれ多い気持ちでいっぱいですが、できない人の気持ちがわかるという点だけは自信があります(笑)
難しいことはいっさい書いてません!日本で高倉健の次に不器用な私でもできることしか書いてません。毎日忙しくて、季節の移り変わりを楽しむ余裕がない人でも、ちょっとした工夫で毎日がほんのり楽しくなるような、そんな本になっています。
ぜひお手にとってご覧いただけたら嬉しいです。

本についての詳細はこちら (出版社サイト)

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